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スタッドレスタイヤ選び方は?寿命は?お得なメーカーは?

 

みなさんこんにちは。

冬ももうそこまでやって来ていますが、冬タイヤのご準備はお済みでしょうか?

今回はスタッドレスタイヤの必要性スタッドレスタイヤの選び方。そして代表的な3つのメーカの違いについてご説明していきたいとおもいます。

 

スタッドレスタイヤの必要性

まず初めに、スタッドレスタイヤの由来なのですが、1970~1980年代はスタッドという鋲がついたスパイクがタイヤの主流でした。鋲が金属でできているため道路の路面を傷つけてしまうということで、使用制限の法律制定後に開発されたのがスタッドレスタイヤ、つまり stud less【スタッドレス】で鋲がついていないタイヤという名前になったそうです。

 

【夏タイヤとスタッドレスの違い】

大きな違いはゴムの質にあります。スタッドレスタイヤの方が低温域でも柔らかさお保つことができるゴムでできているんです。どうして冬の路面は滑ってしまうのかというと、気温が3℃以下になると路面が凍結する恐れがでてきますよね。凍結した路面を車が走ることで氷の面が溶け出して水が出てきてしまいます。その水を水膜というのですが、その水膜によて滑りやすくなってしまうんです。さらにスタッドレスはたくさんのギザギザ【サイプ】が入っていてそのサイプによって地面と均一に接し引っ搔き効果を高めたり、柔らかいゴムとサイプによって水膜の水を吸収して滑りを抑制してくれるのです。

 

 

【なぜスタッドレスは交換が必要なのか?】

スタッドレスは夏タイヤに比べて運動性は劣ってしまいます。そしてアスファルトの上ではタイヤのゴム自体が柔らかいので削れて摩耗してしまいます。なので必要のない時期は必ず交換して使うようにしましょう。

 

スタッドレスタイヤの寿命

約5年と言われています。(但し使用状況によて変わります) なぜ約5年かというと、まずはスタッドレスタイヤはゴムが柔らかいので使っている間にだんだん硬くなってしまうという弱点があります。そしてまた、凍結した路面でも滑らないようにするサイプも削られてしまうので使用期間が約5年となっています。スタッドレスタイヤの溝の深さが50%摩耗してしまうと使うことができません。タイヤの4箇所にプラットホームといわれる溝の深さをチェックするポイントがついているので、それを見て溝が削れていないかをチェックします。プラットホームは全4箇所あるうち1箇所でも露出してしまうとスタッドレスタイヤとして使用することができない状態なので注意してください。

凍結した路面の滑りやすい温度は0℃から-10℃までです。車が走ることによって路面の氷が溶けだすので水膜が出てきてしまい非常に滑りやすくなります。温度がさらに低いと氷が溶けにくいので実は滑りにくくなるんです。ただ低温の場合はゴムも硬化しやすくなり滑りやすいという点ではあまり変わらないのかもしれません。

 

スタッドレスタイヤの選び方のポイント

一番重要なのはどういった環境で走行するかに注目してみるということです。雪の多い地域、雪がずっと積もっている、路面が凍結しているという地域は氷上性能や雪上性能が高いタイヤを選ぶのをお勧めします。雪は積もる地域でも年中積もっているわけではないので、たまに積もるという地域ではアスファルトの上でも走れるタイヤをお勧めします。氷上性能が高いタイヤだとアスファルトの上では少し柔らさが出て弱くなってしまったり削れやすくなってしまうので、摩耗を抑えた性能のスタッドレスタイヤを選ぶのが良いかと思います。

【選び方】

スタッドレスタイヤには7つの性能があります

①氷上性能 凍結した路面でとまりやすく、曲がることができる性能

②効き持ち性能 凍結した路面や雪の上で効きを持続させることができる。

③ウェット性能 濡れた路面でも安心して走ることができる。

④静粛性能 走行時の路面とタイヤで発生する音を抑えてくれる。

⑤雪上性能 雪の降った路面でも走ることができる。

⑥ドライ性能 乾いた路面でも快適に走れる。

⑦ライフ性能 タイヤの摩耗を抑えて効果を長持ちさせる

 

この7つの性能を抑えた上で住んでいる地域の気温や降雪量をみてタイヤを選ぶのがポイントです。

降雪量の多い地域だと氷上性能、雪上性能の高いものを選ぶのがもちろん良いですし、たまにしか雪道を走らないのであればライフ性能やドライ性能の高いものを選ぶのが経済的にも良いかとも思います。そしてスタッドレスタイヤでも夏タイヤでも言えることですが、車体のサイズに合ったタイヤを必ず選んでください。タイヤによっては軽からミニバンまで幅広いサイズに対応したタイヤ、SVU専用のタイヤなどもあるので乗っているお車の純正サイズに合わせて選んでください。

 

ブリヂストン(BRIDGESTONE)YOKOHAMAグッドイヤー(GOODYEAR)で比較してみます。

 

ブリヂストン BLIZZAK VRX2をご紹介します。この商品は発泡ゴムという素材が使われており、路面凍結したときにできる水膜の水をスポンジのように吸収してくれます。国内メーカーとしてはシェア率が高く特に北海道など降雪の多い地域では非常に人気の商品です。ただ、ゴム自体が柔らかいのでアスファルト面で走ると減りやすかったり、柔らかさを感じて走りづらさを感じてしまうかもしれません。氷上性能は抜群なので雪の多い地域におススメです。

 

YOKOHAMAタイヤ iceGUARD6 この商品は、吸着バルーンというものが水膜をスポイトのように吸収してくれるタイヤです。スタッドレスタイヤなんですが転がり抵抗を低減させる作りになっているので燃費がいいのが特徴です。そしてブリヂストンと同様に吸水タイプのタイヤなのでアスファルト面では少し弱くなってしまいます。

 

グッドイヤー ICE VAVI7をご紹介します。溝のサイプが縦横に入っているので引っ掻き効果で滑りを抑制してくれます。そのサイプ自体も少し水を吸収するので氷上性能もあり、ゴムは上の二つより硬めなのでアスファルト面でも走りやすいのが大きな特徴です。また摩耗もしづらくなっています。価格も上二つに比べリーズナブルなのでお財布にも優しい商品です。降雪量の少ない地域ではおススメのタイヤです。

 

雪があまり降らない地域であっても気温3℃以下になると路面が凍結してしまのでスタッドレスタイヤを装着することをお勧めします。スタッドレスタイヤをはいていてもチェーンが必要な場合もあります。通常のチェーン規制であればチェーンまたはスタッドレスタイヤでも問題はないのですが、路面状況が特に悪い時は全車両チェーン装着規制が発令されチェーンを装着していないと走行できなくなってしまいます。

 

【買い方のポイント】

スタッドレスタイヤはホイールとセットになっているものがおススメです。毎シーズンのタイヤの組み換えは費用が高くなってしまいます。ですので、スタッドレスタイヤとホイールがセットになっているものだと費用も抑えられますし、タイヤ交換の時間も短くなるので是非セットでのご購入をおススメします。

 

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